ガンガン更新第4段

第4弾です。
あっさり更新が空いてしましました・・
三日坊主ってやつです。
三日坊主でネタ思い出しました。
中学の頃から社会人になるまでありとあらゆるバイトをしてきました。
たぶん「アルバイトと言えば」と想像できるバイトすべてしたんじゃないでしょうか。
新聞配達・スーパーコンビニ・配達・土木・GS・ウエイター・夜の仕事・・・
書き始めたらきりがないくらいあるとあらゆるバイトしました。
その中で、三日坊主でやめてしまったバイトが1つあります。
専門学校時代のことです。
実家の近くに新幹線の基地があり、山陽新幹線の終点(博多)で一日の運行を
終えた新幹線が深夜続々と基地に戻ってきて清掃点検をする場所です。
そこで清掃のバイト募集をいつもしており、日給も良かったこともあって
働き始めました。
仕事内容は、班に分かれて新幹線が入庫するたびに放送が鳴り、
担当の車両のゴミ拾い・ガムはがし・モップ掛け・座席の回転。
職場には深夜から朝方の仕事のため、独特の雰囲気があります。
作業着を渡されて着てみたら使いまわしのぼろぼろで丈もチンチクリン。
薄暗い待合室ではたばこの煙がもくもくをしたなか、ベテランさんが将棋を
しながら待機しています。
まわりを見渡すとおじいちゃん・ヤンキー・学生さん・
ひげぼうぼうで日が照っているうちは行動しなさそうな人。
いろんな人がいます。
寒いし、誰もしゃべる人がいないし、とにかく雰囲気になじめません・・・
なんかすごいみじめになってきて苦痛で苦痛でたまりませんでした。
3日後あっさり辞めてしまいました・・・
親に根性無いなーと戒められたのを今でも覚えてます。
18歳のへたれ時代の話でした。
(まんさく園さんで織ってもらっている生地で作った帽子試作品です。
来月ごろには販売できそうです!)
まんさく園